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産科医。1987年、日本医科大学卒業。
葛飾赤十字産院(東京:1994年~2005年)では産科部長として周産期医療に力を注ぐとともに、「出産のヒューマニゼーション」を提唱。
JICA(国際協力機構)母子保健専門家として、ベトナム、アルメニア、ニカラグア、パレスチナなど途上国の母子医療、思春期リプロダクティブヘルスにもかかわってきた。生から死まで、ホリスティックに人にかかわりたいと、櫻川介護老人保健施設・施設長を経て、2006年、東峯ヒューマナイズドケアセンター(東京・江東区)を開設。産科医としては、東峯婦人クリニック、エナレディースクリニック(北海道・石狩市)に勤務。
東京都立東部療育センターでは重症心身障害児(者)の医療にも携わっている。書籍、講演、メディアを通して、医療の枠をこえて積極的に発信を続けながら、100年先へとつながる取り組みについて模索している。「赤ちゃんの死を前にして」他、著書・監修書多数。竹内 正人
(100年先へとつながる取り組みを模索する行動派産科医 東峯ヒューマナイズドケアセンター代表) -

昭和52年防衛大学卒業。体を壊し、思うところあって鍼灸師の道に。病院勤務など経て平成5年開業。その3ヶ月後、次男を亡くす。同時期に「SIDS 家族」の会が設立され、一回目のミーティングに参加。以後、ビフレンダー・広報担当理事として、会の運営や赤ちゃんを亡くされた遺族の精神的なサポートに係わっている。また、PTAや保育、看護関係等、圧倒的に女性の多い現場を行き来した経験から、現在「男性の立ち直り」に対するケアの必要性を感じている。
田上 克男
(SIDS家族の会 近畿地区代表
鍼灸師) -

佛教大学社会福祉学科卒業 国立大阪病院付属看護学校卒業後、看護師として30年病院勤務。 在職中、在宅における家族ぐるみの患者支援をめざす。外来および在宅訪問ボランティア活動中、 リンパ浮腫患者との出合いをきっかけに、医療リンパドレナージの存在を知る。 The Dr. Vodder SchoolInternational(カナダ)において、セラピスト資格取得。現在、医師と連携し、 リンパ浮腫の患者さんのケアや緩和ケアを中心に、大阪府枚方市で開業中。
植田 仁美
(Dr.VodderMLD・CDT認定セラピスト/リンパドレナージルーム bell's house Ueda 代表/ NPO 法人乳がんサポートグループVOICE理事/
看護師) -

兵庫県淡路島出身。1993年、徳島大学 医療技術短期大学部 専攻科助産学特別専攻 修了。同年、大阪市病院局(旧 環境保健局)就職。大阪市立総合医療センターに開院準備期より勤務。以後15年間、ハイリスク妊産褥婦のケアに関わる。なかでも、児が予後不良と出生前診断された母親へのケアに着目。ケアを模索しながら、現在の死産ケアに至る。2008年、大阪市立住吉市民病院へ異動。着任後、死産ケアの改革を行うとともに、自身のこれまでの死産ケアをまとめ、研修会・セミナーなどで発表。2010年3月、日本助産学会学術集会にてポスターセッション優秀賞受賞。現在は、臨床業務とともに教育機関での講義やセミナー・研修会での講師を行っている。2011年より現職。
大蔵 珠己
(大阪市立総合医療センター 助産師) -

京都市立看護短期大学卒業・立命館大学大学院応用人間科学研究科修了。 京都府京丹後市出身。看護短大を卒業後、私立・公立病院の看護師として勤務。 勤務の傍ら周囲の妊産婦が笑っていないことに疑問を持ち、働きながら 大学および大学院において家族機能・社会臨床を学ぶ。 妊産期において、妊産婦当事者だけでなく、 男性・夫婦・家族等の多様な視点からケアが必要と感じ、 2005年に有限会社キュアリンクケアを設立。 2008年、妊娠期から訪問を行う妊産期一貫支援を構築。 2009年、経済産業省ソーシャルビジネス55選・「CB・CSOアワードおおさか」奨励賞受賞。 2009年・2010年きょうと元気な地域づくり応援ファンド支援事業認定。 WEBサイト「助産師の匠サーチズ」運営。
http://www.searchies.jp/midwife/谷口 知子
(講座コーディネーター・看護師・認知症ケア専門士・NPO子育てアドバイザー養成講師)



